しっかり寝ている。
休みの日もある。
それなのに、なんだか疲れが抜けない。
そんな感覚はありませんか?
疲れている時
「もっと休まなきゃ」
と思うことは自然なことです。
もちろん休息は大切です。
ですが、疲れの原因は休息不足だけとは限りません。
今日は「休んでいるのに疲れがとれない理由」について考えてみたいと思います。
疲れにはさまざまな種類がある

疲れというと
体の疲れをイメージする方が多いかもしれません。
ですが実際には、
- 体の疲れ
- 頭の疲れ
- 気持ちの疲れ
など、さまざまな疲れがあります。
例えば、
デスクワークが続いている方は、体よりも頭が疲れているかもしれません。
人との関わりが多い方は、気疲れしているかもしれません。
同じ「疲れ」でも、その中身は人によって違います。
休んでいても頭が休んでいないことがある
休日にゆっくりしているはずなのに、仕事のことを考えている。
人間関係のことが気になっている。
将来の不安について考えている。
そんな経験はありませんか?
体は休んでいても、頭はずっと動き続けていることがあります。
その影響で、休んだはずなのに疲れが残ることがあります。
気を遣い続けることも疲れにつながる
- 人に合わせることが多い
- 空気を読んでしまう
- 頼まれると断れない
- 怒っても感情を抑え込む
これらは悪いことではありません。
ですが、
ずっと続くと大きなエネルギーを使います。
特に真面目な方ほど、自分でも気づかないうちに頑張り続けいています。
そして、疲れていることにすら気づかなくなることがあります。
「休みを増やす」だけが答えではない
疲れている時
私たちは休む方法を探します。
もちろんそれも大切です。
ただ
本当に必要なのは、休息を増やすことではなく、今の自分の状態を知ることかもしれません。
体が疲れているのか。
頭が疲れているのか。
気持ちが疲れているのか。
何にエネルギーを使っているのか。
そこが見えてくると、必要なケアも変わってきます。
自分に合うケアは人それぞれ
同じ疲れでも、必要なことは人によって違います。
ゆっくり休むことが必要な人。
誰かに話しを聞いてもらうことが必要な人。
体を動かした方が楽になる人。
一人の時間が必要な人。
一般的に良いと言われる方法が、今の自分に合うとは限りません。
だからこそ
まずは自分の状態を知ることが大切です。
sumikaが大切にしていること

sumikaでは
「何をすれば良くなるか」
よりも
「今どんな状態なのか」
を大切にしています。
疲れの原因は人それぞれです。
正解を探すよりも、まずは今の自分を知ること。
その時間が、自分に合うケアを見つける第一歩になると考えています。
最後に
休んでいるのに疲れが取れない。
そんな時は、休みが足りないわけでも、休み方が悪いわけでもないかもしれません。
もしかすると、今の自分の状態にまだ気づけていないだけなのかもしれません。
疲れをなくそうとする前に、まずは自分を知ること。
そこから見えてくるものもあると思います。

